2026年6月13日土曜日

Unityのビルトインシステム終了って本当ですか?

 どうやらそんな噂があるみたいです。


よく使っていた2Dカメラ効果とか、使えなくなるアセットがたくさんありそう。さらにインプットシステムが一新されるらしい。URPというものに完全移行するみたいです。世界の進む速さについていけてなくて焦っています。


「ビルトインが完全終了する前に何か作品を完成させないと、私の中でUnityやゲーム制作の終了につながりかねない」と思いました。

久々にUnityを最新バージョンで開いたら既存プロジェクトがなぜか赤エラーだらけ…ということも見慣れてきているこの頃。今回の大きな環境変化についていけるか不安なのが正直なところです。


前回unity1weekにもけっきょく参加できず。なぜなら祖母の認知症具合がいよいよヤバい領域に入ってしまったからです。

寝ているときに何度も起こされて同じ質問をしてきたり、炊いたご飯をそのままゴミ箱に捨てたり、食べているパンを丸めて泥団子みたいにしたあげく隠したり、ご飯もお風呂も一人では無理になっていて、暑い日でも暖房をつけることに固執したり、謎に何度も着替えたり、常に意味不明な理由で怒ったり泣いたりしています。

しかし施設に預ければいいかというとそんな簡単ではなく、市の相談口に連絡して認知症と認定される必要があるみたいです。祖母は他人が相手だとちょっとだけ見栄を張ってシャキッとするため、話がかみ合わないながらもまだそこまでではない風に見える現状だと、残念ながら認定は下りなさそうな気がします。


というわけで疲れ果てていてゲームを遊ぶ余裕もなく、ゲームを作る余裕もありませんでした。本物の介護なめてました。すみません。

一応、市の担当部署には連絡していて、こんど様子を見に来てくれることになっています。というか一人で介護って無理ゲーなのでは??自分が認知症になるころには電気椅子OKな世界になってると良いなと思います。



げーむづくりの話に戻って。

作ろう作ろうと思っていてもまったく作っていない現状をみるに、実はそこまでゲーム作りたい気持ちがないのでは?という気がしなくもないです。

こういうゲーム作ったら面白いのでは!?というやつは相変わらず4日に1回くらい思うんですよ。でもそれを形にするのが面倒で、AIにコードを書いてもらっても結局はUnity上の作業を自分でしなければならないし、それが億劫で手が動かない、、、という。


人にゲームをプレイしてもらう喜びだとか、自分の中のものを表現したいとか、そういったよく聞くものは…もちろん無いとはいいませんが他のゲーム制作者さんと比べると限りなく薄いんだと思います。

それじゃ何が目的でゲームを作りたいのかというと、「自分が面白いと思うゲームを作って自分を満足させて、それをほかの人にも味わってほしい」という感じ。

つまり自分が面白いと思うことが前提なんです。これがなかなかクリアできない。自分が作れるもの(2D)という企画のハンデがあり、絵も音も人頼みで、そのうえ理想が高すぎる。理想を下げると満足できない。詰んでる。


でもしかし最初の話題に戻ると、ビルトイン終了前に何か作らないと本当にさよならUnityになってしまいそうで、、、それはちょっと悲しすぎる。UnityHubを起動するたびに「6.5以降ではビルトインは非推奨となります。」って表示されてドキッとします。

いやURPにすればいいじゃんという話ではある。何が違うのか全然わかっていませんが…。今度AIさんに教えてもらわないと。何を何回聞いても嫌な顔されないっていう心理的な質問ハードルの低さがAIの最売りポイントだと私は思います。


ともかく結論としては使っていないUnity筋が衰えているので、ひとりunity1weekでもやって何かを取り戻そうと考えています。環境はあまり良くないですが、そんなこと言ってたら一生が終わってしまう。

もはや私になにか期待している人もいないとは思いますが、ひょっとしたら一人二人くらいはこっそり応援してくれているんじゃないかな?と思うのでゲームを作ります。反応こそしてませんが私も未だにこっそりと何人か応援してます。


久々にXを覗いてみたところunity1weekで切磋琢磨していた(と私が勝手に思っている)方々が続々とゲームをリリースしていたり、何らかのアウトプットを継続していたり、私みたいにほぼ行方不明になっていたりしていて面白いです。

別の趣味に移っていたりする方はほとんどいなくて、相変わらずゲームを作ったり絵を描くなどクリエイティブなことをしているか、あるいは墓石のように無言かのどちらか。結局この沼からは抜け出せないんですね。


それと少し遅めの話題になってしまいましたがunityroom10周年おめでとうございます。この記事を見ている方は99%がunityroomerだと思います。わたしも作ったゲームが10000億万DLされて超有名になって「unityroom出身です」ってはやく言いたい。これ数年前から50回くらい言ってる。

でも10周年って本当にすごいですよね。最初にunityroomに投稿したのはもう何年前だったっけ…。もしかしてその時から一つのゲームを毎日1ミリずつでも作っていたら、もうとっくにゲームをリリースできていたのでは???


はい、真理に到達しました。継続しか勝たん。デザインとかプログラミングとか、企画力だとかセンスなんかは二の次で、継続力、そして完結力こそがゲーム制作に一番必要なものです。これがないとだめ。気付きたくなかったけど気が付いてしまった。


でもどうせ誰も見てないなら、初心者のつもりで今からゲームを作ったっていい。というか最近の漫画でよくある、死ぬ直前に「結局まともな自作のゲームをストアに並べられなかったな…」って思って後悔したところで巻き戻り能力が発動して今に戻ったってことにしない?それならやる気出るのでは?いいかもしれない。ちょっとやる気出てきた。うおおお。


そんな気持ちで何度目かわからない再出発をひっそりと行います。いやもう本当にゲームでも作らないとここ最近の現実がきつすぎて何もかもなんちゃらなんもかもなも


そういうこともあるので皆さん一刻も早くゲームを作れるうちに作ったほうがいいです。





でもちょっと待ってください、これいつもと同じパターンなのでは?がんばるぞってポストしたりブログで言ったりして結局がんばらないやつ。いつもと違うパターン試した方がいいよ絶対。やるやる詐欺になってるじゃんね。今回も口だけで次のunity1weekまでUnity触らなくって、u1w開始と同時にちょっと触るけど結局間に合わなくてまた次のu1wまで空白のパターンだよきっと。がんばるぞとか、やる気がどうとか、作りたいゲームのアイディアが~とか、締め切り駆動開発とか、みんなも頑張ってるからとか、そんなの全部何の役にも立たなくて仕事とか介護とかの現実の前ではゲーム制作の気力がもはや無だという事実を認めるべきなのでは?それなのに今から頑張りますは都合が良すぎてガソリンタンクに水を入れるレベルのくだらなさなんじゃないの?ループものだったら抜け出せないやつ。結局またこれか…って言ってつらい思いをするパターン。なんか別のことしないとまずいんじゃない?介護の重石がでかすぎてここから好転を望むのは楽観的過ぎる。ちょっと横に逸れたとしても別の道を選択する必要があるんじゃないでしょうか。おそらく道が間違っている。今思ったけど何とか~な「やつ」っていう言い方かなりAI寄りでぶち〇したくなる。これじゃブログ立ち上げた時からAIに書かせてたんですか?って思われるでしょが。あっちが寄せてきたんだよぶち〇すぞ。この口癖やめよう私見なので怒らないで聞いてほしいのですが羽虫みたいに巨大な脳みそをもつ偉大なメスしか使ってないよきっと。要するにXでしゃべってるゾンビどもという蔑称をもつ賢きAIは羽虫みたいな巨大な脳みそを持つ偉大なメスなんだよ。想像したら最高すぎて今すぐ気絶したくなる。頼むからそのまま目を覚ますな。現実を見なくて済むわよ。えーっと何の話でしたっけ、そうそうルートが間違っているからゲーム作れないルートから抜け出せないという話でしたね。今まで通ったことないルートを選択する必要がありますわね。疲れすぎて思考がゲーム化しているのではありませんか?そんなことはございませんことよ。正解の道を選ぶためには思い切ったルート選択がかなり大いにとても必要ございますわ。




ゲーム制作を引退します。

今までありがとうございました。




おしまい。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿