タイトルの通りです。あとは近況なども少しだけ。
前回の記事でも書きましたが、祖母が認知症になって手伝いなしではほとんど何もできなくなってしまいました。調子が悪いときは5分おきに同じ質問を投げかけてくるため、その間を縫って久々にブログを書いている今日この頃です。
困ったことがあるとすればその点くらいで、介護自体は疲れはするもののそれほどストレスを感じていないのが幸い。ただ親戚の入院や甥っ子2人目の誕生などが重なり、あまりに忙しくてブログを書くとかXでなにかポストするといった意識がありませんでした。
生存報告もかねて更新いたします。えらいぞ私。えらわた。はらわたに似てる。
気づけばunity1weekも目前でした。久々に何か作りたいと考えております。もう一年くらいゲームを作っていないのでゲーム制作者の看板が消えかけています。上から書き直さないといけません。がんばります。おそらくたぶん。
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近況ここまで。本題に入ります。
私を構成する9つのゲーム
というタグが流行っていたのでやってみました。
名作が多すぎて全然面白くない…と思ってポストするのをやめました。
ただせっかく選んだので、誰も興味ないと思いますがブログのネタとして書きたいことをだらだら書いてゆきます。ひとつでも共感してくれたり、なにか感じることがあれば嬉しいです。
【ポケットモンスター・赤】
ゲームというものが何なのか全く知らなかった幼き頃、友達だか従弟だったかに「草むらを歩いてこのボタンだけ押しておいて!」とゲームボーイを渡されて、何が何やらわからないながらもめちゃくちゃ楽しかったなーという古すぎる記憶があります。間違いなくただのレベル上げ代行。
その後自分でプレイするも毒ポケモン&ロケット団という悪の存在にハマって毒ポケパーティーにこだわったり、フーディン一匹に全滅させられたりしました。マタドガス、ベトベトン、スピアー、ドククラゲ大好き。今の世なら間違いなく薬屋のひとりごとで猫猫にハマって自認やってた気がする。あとポケモン漫画版のサカキがしぬほど好きです。
このゲームの何が一番好きかというと、「私の手持ちにはまだこの子がいる!」という心理状況がとんでもなく幸せなんですよね。カード系のゲームで手札に余裕があるときに感じるやつ。これをいつか自分のゲームに実装したいのですが、データ管理が苦手分野すぎてなかなか至らず…。でも本当にいつかやりたいです。
ちょっと書いただけで長すぎる。これあと8タイトル分やるの?
ところどころ簡潔に書きましょうね。1週間くらいかかってしまう。
【スーパーマリオRPG】
この作品の何が好きかというと、一番は音楽です。その中でも一番好きなのはモンスタウン。あとは武器ボスじゃないほうのボス戦のBGM。あとエンディングの曲。エンディングの曲は聴くだけで泣けます。当然というか当たり前にジーノが大好きでした。
次点で好きな点はユーモアのあるキャラクターの掛け合い。MGSシリーズもそうなのですが、ユーモアのあるゲームというのはもうそれだけで最高です。
私もゲーム性だけではなくてユーモアを大事にしようといつも思ってUnityを使っています。でもすぐ余裕なくなって忘れます。これもすべてunity1weekに締め切りが存在するのが悪い。意味不明な供述。
【RUNEⅡ】
おそらく挙げた9つのゲームの中でもっともマイナーなゲームです。ゲームキューブで出ているフロムソフトウェアさんの作品です。今でいうソウルシリーズの雰囲気や敵キャラの動きなどはキングスフィールドからRUNEを経て生まれたという歴史的超重要タイトルなのではないかと勝手に思っています。
主人公は友達がいなくて代わりにカードから出てくるモンスターが友達という設定がまず良すぎます。王女が主人公だった初代RUNEも良すぎるのですが、あまりにもRUNEⅡを遊びすぎてしまったのでこのタイトルを入れました。少なくともスマブラDXの5倍はプレイしていたような。
これまたマイナーすぎる中世っぽい世界観も大好きなのですが、なんといってもカードの進化先のワクワク感。このゲームの最大の面白さはこれに尽きます。この要素を取り入れたゲームを私も以下略。
【メタルギアソリッド3 スネークイーター】
おちゃめな主人公スネークとオセロットのいちゃいちゃを眺めるゲームです。私がプレイしているところを今は亡き母が後ろから見ていて、「オセロット君また来た!」とか「オセロットかわいい!」とか言って盛り上がっていたのを思い出します。
最初から最後まで一貫して真摯なザ・ボス、スネークや任務に対して真面目なエヴァ、虫取り少年のペイン、道端に落ちているものを食べるフィアー、永遠に寝ているジエンド、火遊びのフューリー、お茶目なソロー、お漏らししちゃうソコロフとジョニー、うっかり核ミサイルを撃ってしまうお調子者のヴォルギン、そしてずっと遊んでいるスネークとオセロット。
そう、このゲームはふざけて遊んでいる男子と真面目に掃除している女子をそのままロシア舞台にのっけたゲームです。嘘です。すみません。
【モンスターハンター】
ゲオで弟がジャケ買いしてきたゲーム。誰もが知っている超有名シリーズになるなんてその時は思いもしませんでした。弟の先見の明がやばい。
本当はポータブルを挙げようと思ったのですが、選べなかったため初代を選びました。P2Gはゲームで徹夜して寝不足という初めての体験をした魂のゲームですが、初めて触れた時の異常すぎるワクワク感を思い出して無印としました。
何回やってもリオレウスが倒せない…からのポイズンタバルジン(デッドリィタバルジンだっけ…?)でついに倒せた時の感動は言葉に表すことができないほどでした。ゲームを繰り返して上手くなる、ということのほかに「準備する」という楽しさがあると知ったゲームです。
また初めてPSPのポータブルで友達と通信に成功したときは、マックCMのスポンジボブの子供と同じくらい狂喜乱舞していました。「友達と携帯ゲームで一緒に遊ぶことに成功」という体験の感動は、人生でも上から数えるほどだったなぁと今でも思います。
【The Elder Scrolls V: Skyrim】
初めてプレイしたのはPS3版だったのですが、洋ゲーの雰囲気に馴染めないながらも楽しくプレイしていたところフリーズしてしまい、再開したら相当前のデータだったので泣いてプレイをやめました。
その後かなり後になってPUBGの流行りでSteamの存在を知り、たまたまセールでおすすめに出てきたので「そういえばクリアしてなかったような」と思って購入したのが運の尽き。MODを選ぶのに50時間かける廃人になってしまいました。ここに来るべきじゃなかったな…
ゲーム自体の枠の外、MODを選べるということがあまりにも面白すぎる。そんな自由度のあるゲームこそ唯一無二の最強のゲームなのではないでしょうか。
【7Days to Die】
無人島にもっていくなら迷わずこのゲーム。アプデのたびに味を変えて食べることができる夢のような食べ物。楽しい建築、止まらぬ探索、そして愛おしいゾンビたち。ゾンビさえいれば私はたった一人でも生きていけるでしょう。
好きなゲームといわれて真っ先に挙げたいタイトルです。友達と叫びながらプレイするのも楽しく、ソロで好きに建築するのも楽しい。
1日が24時間というルールをこのゲームは容易に変えてしまいます。6時間どころか12時間が一瞬で消えてしまうからです。ちょっとだけプレイするつもりが朝。ゾンビの動きが鈍くなる時間です。夜の間は元気に走り回って気が付けば朝。そう、我々こそがゾンビだったのです。
7日ごとに大量のゾンビが…というルールを考えついた人こそがこの世の神です。
このルール、はっきり言って面白すぎませんか?何にでもつかえそう。
【Call of Duty: Black Ops】
初めてこのゲームのPVを見たとき、友達と爆笑して即購入を決めたのを思い出します。ゾンビという存在と初めて出会ったのがこのゲームでした。サルのおもちゃを横目に次々とゾンビが粉砕されていくそれは怖いよりも面白いが勝っていて、いったい何度ゾンビモードをプレイしたかわからないくらいです。
私にとってこのゲームの最大の面白ポイントは銃の購入。銃を購入するという行為そのものが楽しいショッピングであり、「今日はこの服を着ようかな♪」という気持ちと同じ感覚で「今日はこの銃を使おうかな♪」という楽しさがあります。
このゾンビモードの銃購入システムはいつか必ず自作のゲームに取り入れたい要素の一つです。あとストーリーモードの大塚芳忠さんが喋るレズノフというキャラがなぜかわからないけどめっちゃ好き。大塚芳忠さんが「メイソン!」って言うたびに幸せを感じる。
【ARC Raiders】
最近ドはまりしているのがこのゲーム。祖母が寝た後に毎日ちょっとだけプレイしているのですが、久々にゲームにのめり込んでいるなと自分でも思うくらいハマっています。PvPvEの脱出ゲームという流行りのものですが、北米鯖の平和プレイでほぼPvEと化していてマイペースに遊ぶことができています。
トライアルというランキング要素があるのですが、なんとソロで凄腕という上から二つ目のランクを達成することができました。それくらいハマっています。はじめは友達とプレイしていたのですが、PvP好きの友達は別ゲーに戻って行ってしまったので私だけがハマり続けています。
時間の余裕を考えると、もうゲームに夢中になることは無いのかも…などと思っていたところにこれでした。ゲームの雰囲気とグラがまじで良い。ありとあらゆるSEが良い。機械の敵も良い。アイテム管理の楽しさも良い。見知らぬ人との交流があるのも良い。
プレイしてない人や配信を見ていない人はまったく知らないと思うので、布教用に紹介の動画を張っておきます(音量注意)。まじでグラが良い。音が良い。敵の機械が良い。ほかのプレイヤーも含めた世界が良い。
余談ですが、友達とこのゲームがプレイしたくて昨年11月に新PCを購入したら一か月後に倍の値段になりました。友達とこの作品には本当に感謝しています。(CU5 225F、RTX5060、16GB×2、SSD1TB+2TB、650W)
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結局かなり長々と書いてしまいました。好きな作品のことを語るのは楽しい!
#私を構成する9つのゲーム、というタグを使った人なら全員分かってくれると思いますが、まじで選びきれない。本当はあれを入れたかった。でもどのタイトルの代わりに…いや…うう…という気持ち。
マリオ、カービィ、ドラクエ、FF、そんな大型タイトルを入れる余裕もないなんて本当にわたしたちは面白いゲームに恵まれているなと思います。いやよく見ろハナデカヒゲオヤジは入ってるよ。寝ぼけてます。
今ちらっとSteamのライブラリを見ただけでも思い入れの深い、名前を書きたいタイトルがたくさんありました。ダンジョンウォーフェア、This War of Mine、オーバーダンジョン、BALLxPIT、あとはこれ以外だとスマホゲーは選べなかったのでじぃーまさんのTime machineとか入れたかった。ほかにもDMMの某ブラウザゲーとか。
記憶を辿るだけで楽しかった思い出があふれてきました。真剣に思い出すことってなかなか無いと思うので、そのこと自体も楽しかったです。どこを振り返っても間違いなくゲーマーという人種。
私は子供のころから旅行にまったく興味がない人間なのですが、その代わりにゲームの世界を楽しむ能力はそこそこあると思います。
旅行好きの人間と同じように出会った色々なものにワクワクして感動して、目で楽しみ、音を聞いて、旅先のさまざまな料理の代わりにさまざまなキャラクター、あるいは敵キャラやアイテム、ゾンビを味わう。友達や見知らぬ人との交流を大切にする。写真の代わりに記念のスクショや動画を残す。
プレイしたゲームの数だけ別の世界を楽しむ人生も悪くないのではないでしょうか。
…などということを今回の記事を書いていて思いました。ゲームしかしてこなかったと言えば聞こえはあまり良くないですが、そういうポジティブな見方をしても良いのでは?と思ったのでそういうことにしておきましょう。
そんな気持ちや、いずれかの作品の感想に少しでも刺さる部分があったなら嬉しいです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
おしまい。


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