書いていて具合が悪くなるような記事(一つ前の記事)を書いたので、もうちょっとトゲのないように書くべきだったかなーとか、フォロワーさんにミュートされちゃいそうだなとか、色々考えすぎてわああああってなってましたが、思いのほか反応があってびっくりしています。
とてもだいじな話— naichi (@naichilab) 2019年1月20日
体験作るの難しいんだよなーほんと... https://t.co/775heSwdjV
確かに重要…。— acmz(aSEmizu:あせみず) (@acmz_tw) 2019年1月20日
どんな体験をしてもらいたいか。
ゲーム制作してると、どうしても自分の作りたいものになりがち。
売っていく、マネタイズしていくなら、この視点は忘れないようにしないと。 https://t.co/s1vmuaTGKe
ユーザーのこと考えた途端に、目的をもたせるとか、飽きさせないようにするとか、ハードルが無制限に上がっちゃうから始末が悪い。>RT— nekoup 個人ゲーム開発 (@torunodev) 2019年1月20日
よくわかる。もうね、作ってると「コレでいいの?」なんて思うのはしょっちゅうだし「冷静に考えたら……」なんて事もよくある。— PiCo (@PiCo19072018) 2019年1月21日
思うんだ。理論的思考はブレーキ。制作に対する感情はアクセル。きちんと噛み合ってこそ上手く進めるんだろうね。
ただ、時々ブレーキぶっ壊したくなるけど(=゚ω゚)ノ https://t.co/N8B5A8gAqQ
実際にゲームを作る仕事に就いて、その「需要」っていう所を掘り下げまくってます。ただ、そこだけ見てると本当に心に残るモノは出来ないです。予想を良くも悪くも裏切られた時に心に残るので… 制作者はトライ&エラーで裏切りの感覚が薄くなっちゃうのが悩み所です。— 瀬見川 笑子(エミシ)@ゲーム音楽好き (@SemiRiver) 2019年1月21日
需要がありそうかどうかは、テストプレイヤーの顔を見て判断できると思いますが、プレイヤーの顔が見えない作り方をしてると難しいような気がします。一人で作るなら、あまり手をかけずにリリースして、ウケたらコストをかけるのがいいような— Motteke%リバウンド中止 (@tada2done) 2019年1月21日
私も未だに右往左往しながらのゲームづくりなので、他の制作者さまから反応をいただけたことは大変うれしく思っております。このほかにも様々な意見や感想、いいねやRT等どうもありがとうございました。
偉そうな事を書きましたが、私自身はまだゲームをひとつもリリースできていないLv.1制作者なので、まずはゲームの完成とリリースを目標にがんばりたいです。
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ブログ更新自体が久しぶりだったのですが、書いてみたら意外と楽しかったので、その勢いで雑記を書きます。年末年始のうごきとか、近況とか色々です。誰も興味なさそう。
以下、ゴミみたいな文章です。
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ゲーム制作は雪に埋もれ、年末年始はお仕事に追われていました。時給にボーナスが乗るときに働いておかないと、そもそもボーナスがない私は飢えて死んでしまうので。
ところが仕事の後ってたいてい疲れてそのまま寝てしまうんですよね。この壁を越えられるゲーム開発者さんは本当にすごいと思います。誰かわたしに意志薄弱の勲章を与えたまえ。
12月に「1週間で作るぞー!」と始めたゲーム制作が、1ヶ月経っても半分も出来ていないとなると、これはもう努力する才能がなさ過ぎてあばばばばって感じですね。あばばばば、ばばあ。
仕事に疲れすぎると今度はゲームで遊びたくなるんですよ。ダメ人間スパイラル。気になっていたダンジョンメーカーが半額だったので購入。おそろしく安い値引き(310円 → 150円)。私じゃなきゃ見逃しちゃうね。
そうしてわずかな自由時間や睡眠時間をもダンジョンメイクにつぎ込むと、ゲーム制作が進まなすぎて自己嫌悪におちいり、そのうち悟りを開いて「ゲーム制作とは何ぞや?」みたいな心理状態に達し、哲学者みたいなことを言い出すわけです。神とは?ゲーム制作者とは??いやゲーム制作者ってゲームを作った人でしょうよ。
作りたいゲームをね…つくればいいんですよ…。
アリがどうとか関係ないですよ。100年もない人生なんですから、作りたいゲームを作った方がいいに決まってるでしょ。ゲーム制作者なんて年中エコノミークラス症候群だから、どうせ50歳くらいで残機ゼロですよ。したい事するべきですよ。
そもそもの始まりは作りたいゲームがあるって事だったでしょ。その熱意が本物なら余裕ですよ。作りたいゲームを作ってお金がもらえたら最高じゃないですか。どうせ最高しか嫌でしょきみら。私もいやだもん。
前記事はね…。「アリの」と「有野」がかかってるんですよ…。ただの駄洒落ですよ…。気付いた人がいたらその人の精神の80%はおっさんですよ…。気がつかなかった…?きみたち若いね…。わたしはね…。棺桶にね…。片足をね…。
ただそれだけなので、私のブログの記事を読んで意見をコロコロ変えたりしちゃだめなんだゾ。誰に何を言われても、自分の作りたいものをつくる!みたいな、自分のなかに軸となる信念をもたないと。
いま良いこと言ったぞ、さすがわたし。さすわた。さすまたに似てる。
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最近フォロワーさんがお増えくださりまして、前のようにふざけたこと抜かせないなと思うと、なかなか気軽につぶやけないなーって思ったりしてます。べつに私はふざけたこと言うキャラじゃないんだからね。ブログだってまじめだし。は?
それ以上に深刻なのが、ツイッターのTL追えない状態なのですよ。100人以上のフォロワーさんが一斉に喋るので、12時間さかのぼるのに40分くらいかかります。1日80分もついったー見てるのかよ。
ただせっかくフォローしてくれたのでフォローを返したいし、ミュートするのは気が引けるのです。絶対ツイッター向いてない。使い方まちがってる。その結果、時間がもったいないなーと思うとツイッターを見なくなって逆に時間ができたり…。お?いいことだぞ?
そういうわけなので、つぶやきを見逃してもどうかお許しねがいます。たまに目に入ったつぶやきにいいねをするbotと化してる。それに、わたしがジョジョで一番好きなキャラ「プロシュート兄貴」も、このように言っています。
オレたちゲーム制作者はな!そこら辺のディスコード鯖や、仲よしツイッターで、「ゲームを作りたい」「完成させたい」って、大口叩いて仲間と心をなぐさめあってるような負け犬どもとはわけが違うんだからな。
「作りたい」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!
「完成させた」なら 使ってもいいッ!
マンモーニ(ママっ子)の私たちは、兄貴の教えに従って「完成させた」とつぶやけるようにしていかなくてはなりません。これが案外むずかしい。なぜかというとゲーム制作者はもれなくゲーマーなので、常に誘惑と戦わなくてはならないからです。
『ゲームは完成させる』『ゲームで遊ぶ』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが、「ゲーム制作者」のつらいところだな。
覚悟はいいか?オレはできてる。
対してブチャラティは上のように言っているわけですが、前者だけでいいのに両方取るマヌケは、まさか居ませんよね…?さあ、こんな謎のブログなんて見てないで現実に、ゲーム制作にもどりましょうね。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。
おわり。
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